レビュー・買ってよかった

Able Carry Daily Plusレビュー。
背負った軽さが段違いの相棒

公開: 文: 波音(Namine) 約7分で読めます

※ 本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。商品・サービスは実際の使用感や公開情報をもとに、できるだけ正直に紹介しています。

前職の退職祝いに、同僚からAble Carry Daily Plusというリュックをもらいました。3万円前後。自分では買わない価格帯です。

もらうまでブランドも知りませんでしたが、いまは通勤で毎日使っています。良かった点と、気になる点を書きます。

Able Carry Daily Plus(21L バックパック)

4.5 / 5.0

本体は約1.2kg。軽いリュックではないのに、背負うと以前のものより軽く感じます。荷重を腰と肩に分散する構造のためです。3万円前後と高いので、毎日背負う人向け。

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Able Carry Daily Plusとは?基本スペック

Able Carryは、耐久性の高い日常使いのバッグで知られるブランドです。Daily Plusはその中でも定番の21Lバックパックで、通勤から日帰りのお出かけまで幅広く使えるサイズです。

項目内容
容量約21L(通勤・日帰り向き)
素材X-Pac ほか(軽量・撥水)
重量約1.2kg
PC収納最大16インチまで対応
特徴独自のA-FRAMEで自立&フィット、DWR撥水加工
価格3万円前後(素材・カラーにより変動)

実際に使って良かった点

背負った瞬間の軽さが段違い

本体は約1.2kgあります。軽いリュックではありません。それなのに、同じ荷物を入れて背負うと以前のものより軽く感じます。荷物の重さを腰と肩に分散して支える構造のためで、レビューで「無重力バッグ」と呼ばれているのも分かります。

X-Pac素材が軽くて丈夫、雨にも強い

本体のX-Pacは、軽さと丈夫さと撥水性を兼ねた素材です。表面にも撥水加工がされていて、多少の雨なら水を弾きます。完全防水ではないので、大雨のときは中身に気を配ります。

見た目がスタイリッシュで、中の整理もしやすい

装飾のない見た目で、スーツでもカジュアルでも浮きません。ペットボトル用のポケットがあり、PCとタブレットは別々の仕切りに入ります。21Lですが、中で物が混ざりません。

型くずれせず、自立する

独自構造のおかげで、荷物が少なくても型くずれせず、床に置いたときに自立します。中身を出し入れするとき、片手で押さえなくて済みます。

正直に言う「気になる点・デメリット」

良いことばかりではないので、購入前に知っておきたい点も書きます。

  • 価格が高め:3万円前後と、リュックとしては決して安くありません。「とりあえず試す」には勇気がいる価格です
  • 容量は日帰り向き:21Lは通勤や1日のお出かけにはちょうどいい一方、1泊以上の荷物には物足りないことがあります
  • シンプルゆえに人を選ぶ:無駄のないデザインなので、たくさんポケットや装飾がほしい人には物足りないかもしれません

こんな人におすすめ

  • 毎日リュックを背負う(通勤・通学)
  • 肩や背中の負担を減らしたい
  • シンプルで長く使えるものがほしい
  • PC・タブレットを持ち歩く

あまり向かない人

  • とにかく安いリュックで十分
  • 泊まりがけの大荷物を入れたい
  • ポケットや装飾が多い方が好き

他のレビューで指摘されている点

このリュックは評価が高く、はっきりした低評価はあまり見かけません。そのうえで、他のレビューで繰り返し触れられている「気をつける点」を2つ挙げておきます。

  • 内部のメッシュ生地が薄い:手ざわりは良いのですが、引っ掛けたり伸ばしたりしないよう、多少は気を使う必要があるという声があります
  • ポケットに入れるほどメイン収納が狭くなる:各所のポケットは使いやすい反面、そこに物を入れるとメイン気室を内側から圧迫します。カタログの容量そのままを詰め込めるわけではない、と考えておくほうが失敗しません

よくある質問(FAQ)

本当に軽く感じる?

カバン自体に重さはありますが、背負うと荷重が腰と肩に分散されるので、体感の軽さは段違いです。毎日背負う人ほど、この差を実感しやすいと思います。

通勤用のPCは入る?

最大16インチまでのノートPCに対応した収納があります。タブレットや小物も整理しやすく、通勤バッグとして使いやすいサイズです。

雨の日も使える?

素材のX-Pacと表面の撥水加工で、多少の雨なら水を弾きます。ただし完全防水ではないので、大雨のときは中身に気を配ると安心です。

まとめ:背負う頻度で決まる

Able Carry Daily Plusは3万円前後です。リュックとしては高い部類で、しかも自分で買ったものではありません。だから「この値段を出す価値がある」とは言えません。そこは正直に書いておきます。

言えるのは、使ってみての感触だけです。同じ荷物を入れても以前のリュックより軽く感じる。床に置いても自立する。毎日背負うなら、この差は毎日続きます。週に数回なら、同じ差はほとんど出ません。判断が分かれるとしたら、そこだと思います。

このリュックに何を入れているかは働く親の通勤カバンの中身を全部紹介(What’s in my bag)で、外出先でバッグを床に置かずに済む小物はクリッパ(Clipa)の紹介でまとめています。ほかの愛用品は働く親の「買ってよかったもの」まとめもどうぞ。

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この記事について

本記事は、我が家で実際にAble Carry Daily Plusを使用した経験にもとづくレビューです。あわせて、複数のレビューで共通して挙げられている評価も参考に整理しています。価格・仕様・在庫は変動するため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

このテーマのまとめ 働く親の「買ってよかったもの」まとめ。在宅ワーク・家事・通勤で本当に役立った物 共働き・子育て中の働く親が買ってよかったものを、価格つきの一覧とシーン別にまとめました。デスク環境のガジェットからスマート家電、通勤の持ち物まで。予算1万円で何を買うか、そしてあえて買っていないものとその理由まで、実体験とリサーチをもとに正直に紹介します。

Author この記事を書いた人

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波音(Namine)

共働き・子育て中の働く親。AIを使った家計管理や副業の実践記録を、等身大でつづっています。難しい専門用語はなるべく使わず、明日から試せる工夫を大切に。

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