レビュー・買ってよかった

働く親の「買ってよかったもの」まとめ。
在宅ワーク・家事・通勤で役立った物

公開: 文: 波音(Namine) 約9分で読めます

物を増やしすぎたくない。でも、毎日を助けてくれる道具には、ちゃんとお金をかけたい。共働きで子育て中の我が家が「これは買ってよかった」と感じたものを、シーン別にまとめました。

このページは、Wavoriのレビュー記事の入り口です。実際に使っているものは実体験で、まだ使っていないものは口コミ・レビューのリサーチとして、良い点も気になる点も正直に書いています。気になるシーンから読んでみてください。

実際に使っているものと、その値段

先に一覧を出します。「買ってよかった」とだけ言われても判断できないので、金額と一緒に並べます。

もの価格の目安何が変わったか
SwitchBot プラグミニ1,980円消し忘れの不安が消えた。電気の使い方が数字で見える
SwitchBot スマート電球 E261,980円冬でも朝6時に部屋が明るくなる
カシオ F-91W1,500〜2,000円台約21gで普段使い用。ぶつけても濡らしても気にならない
カシオ A168WA-1W3,000円台メタルバンドで仕事用。夜も文字盤全体が光る
クリッパ(Clipa)3,000円台外出先でバッグを床に置かなくてよくなった
イソップ ハンドバーム 75mL3,300円手荒れ対策。毎日使うものとして納得して払っている
ロジクール ERGO M5755,000〜7,000円台手首の負担が減った
モンベル ロングテイル トレッキングアンブレラ7,000円前後152g。リュックの背中側が濡れない
SwitchBot カーテン1万円前後朝6時に自動で開く
SwitchBot ロックLite 指紋認証セット10,980円抱っこと荷物のまま玄関が開く
BenQ ScreenBar Halo 22万円台前半画面に映り込まず手元だけ明るい
Able Carry Daily Plus3万円前後背負ったときの軽さが段違い
AirPods Pro 34万円前後作業中の周りの音が消える

こうして並べると、金額の幅がかなり広いことが分かります。2,000円のものもあれば、4万円のものもある。ただ、どれも「毎日使うか」で選んだ結果です。高いものほど良いわけではなく、いちばん長く使っているのは1,980円のスマートプラグです。

在宅ワーク・デスク環境を整える

夜や早朝、家族を起こさずに集中して作業するための道具です。ここは毎日長く使うほど、価格以上の価値が出ます。

家事をラクにするスマート家電

「手がふさがっている時間」が多い共働き家庭ほど、家事の時短家電は効きます。何から入れるか迷ったら、順番から考えるのがおすすめです。

通勤・お出かけを身軽にする持ち物

毎日持ち歩くものこそ、軽さと使い勝手にこだわると、日々のストレスが減ります。

キャッシュレスを身軽にする

支払いの一手間を減らしたい人へ。実体験ではなく口コミのリサーチとして、正直に整理しています。

あえて買っていないもの

「買ってよかったもの」の記事は、買ったものだけが並びます。でも実際の家計では、買わなかったものの数のほうがずっと多いはずです。我が家がいま見送っているものと、その理由も書いておきます。

  • ロボット掃除機(3万円台〜):おもちゃが床に出ている時期は、動かす前に片付ける手間が生まれます。「片付けてから掃除機をかける」なら、いま自分でやっていることとあまり変わりません。子どもがもう少し大きくなってからだと思っています
  • 見守りカメラ(4,000円前後):子どもが留守番をする年齢ではないので、いま必要になる場面がありません。安いから買う、をやると使わない機械が増えます
  • スマートスピーカー(数千円〜):「結局スマホで済ませるようになった」「飽きた」という声が多いカテゴリーです。声で操作したい場面が自分の生活にあるか、まだ確信が持てていません
  • 食洗機・ドラム式洗濯乾燥機:効果は大きいと思っていますが、置き場所と金額の問題です。買うとしたら順番はいちばん最後ではなく、むしろ早いほうがいいカテゴリーだと考えています

買わない判断も、記事にしています。共働き家庭のスマート家電、導入順と選び方時短家電の優先順位では、価格と口コミの傾向を整理しました。

予算1万円なら、何を買うか

いきなり数万円のものを買う必要はありません。金額別に、我が家の実感で優先度を並べます。

予算おすすめの組み合わせ
4,000円までSwitchBot プラグミニ+スマート電球(各1,980円)。消し忘れと朝の暗さが片づく
1万円まで上記+ロジクール ERGO M575。在宅で長時間パソコンを触るなら手首から
2万円台まで上記+SwitchBot ロックLite 指紋認証セット。玄関で毎日手がふさがっているなら

安いものから試すと、外したときの損が小さくて済みます。実際、我が家でいちばん効いたのは1,980円のスマートプラグでした。金額と満足度は比例しません。

選ぶときに大事にしていること

我が家がレビューで大事にしているのは、次の3つです。

  1. 毎日使うもの、負担を減らすものに絞ってお金をかける
  2. 良い点だけでなく、気になる点・向かない人も正直に書く
  3. 買わなかったものと、その理由も残す

高い買い物ほど、失敗したくないもの。気になった商品は、各レビューでデメリットまで確認してから決めてください。

よくある質問(FAQ)

全部そろえるといくらかかる?

上の一覧を単純に合計すると14万円ほどになりますが、一度に買ったものではありません。困ったことが出てくるたびに、1つずつ足していった結果です。スマート家電の4製品だけなら、合計で約2.5万円に収まります。

最初に買うなら何がいい?

1,980円のSwitchBot プラグミニかスマート電球です。安いので外しても痛くなく、効果も分かりやすい。我が家でいちばん長く使っているのも、この価格帯のものでした。いきなり数万円のものから入ると、合わなかったときの損が大きくなります。

実際に使っていないものも紹介している?

しています。その場合は「未導入」と明記し、体験談としては書きません。良い口コミだけでなく気になる口コミも拾って、出典を示したリサーチとして整理しています。

節約サイトなのに、高いものも紹介するの?

全部を安くする家計は続かない、というのが基本の考え方です。効くのは通信費・保険・サブスクのような固定費で、そこを削れば毎月自動的に下がります。逆に、毎日使う道具を我慢しても効果はわずかです。削るところと残すところを分けたほうが、結果的に長続きします。

まとめ:金額と満足度は比例しない

このページで紹介したものを、あらためて整理します。

  1. 実際に使っているのは11点。1,980円から4万円まで幅があるが、選んだ基準はどれも「毎日使うか」
  2. いちばん長く使っているのは、いちばん安い1,980円のスマートプラグ
  3. 買っていないもの(ロボット掃除機・見守りカメラ・スマートスピーカー・食洗機)にも理由がある
  4. 迷ったら4,000円以内のものから。外したときの損が小さい

高いものから買う必要はありません。困っていることに効くものを、安いほうから1つずつ。それが我が家のやり方です。

※ 価格・仕様・在庫は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。各レビュー記事には、アフィリエイトリンクを含むものがあります。

Author この記事を書いた人

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波音(Namine)

共働き・子育て中の働く親。AIを使った家計管理や副業の実践記録を、等身大でつづっています。難しい専門用語はなるべく使わず、明日から試せる工夫を大切に。

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